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最終更新日:2016年10月24日(月) 11時10分 [ 印刷ページ ]

公開日:2015年11月18日(水)

2日間来場者数1,300人の北陸発,大規模イベント「Matching HUB Kanazawa 2015 Autumn」に参加しました。(2015.11.16~2015.11.17)




 
 2015年11月16日-17日に,ANAクラウンプラザホテル金沢にて,北陸地域の産学連携・産産連携のマッチングイベントとして,「Matching HUB Kanazawa 2015 Autumn-北陸地域の活性化を目指した新産業創出と人材育成-」が北陸先端科学技術大学院大学を主催者として開催され,本学が参加しました。またこのイベントでは本学テクニカルセッションやパネル展示の学内募集などURAが協力させていただきました。
Matching HUBは,北陸地方の大学,企業が出会う場であり,現在行っている産学官金による連携活動がこのような場に発展し,北陸地域から新産業が生まれる基盤になることを目指すものです。福井大学もその趣旨に賛同し,テクニカルセッションの開催およびパネル展示に出展しました。また,今年度は新しく人材育成が加わりパネル出展いただいた櫻井研究室,藤垣研究室の多数の学生さんも参加いただきパネル展示のお手伝いをいただきました。
 16日は福井大学産学官連携本部より燃料電池テクニカルセッションを開催。米沢本部長の司会により,門脇正天(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 新エネルギー部 燃料電池・水素グループ) ,羽木秀樹(福井工業大学教授),金在虎(福井大学工学研究科准教授),佐々木 肇(株式会社アイテック) の4名の講師により,燃料電池の将来,材料開発や技術紹介などご講演をいただき,貴重な情報交換を共有できたセッションとなりました。
 17日はパネル展示が開催され,本学から岩井理事に出席いただき,URAオフィスから,徳田URA,堀口URA,佐藤URAがポスターによりURAの取組等を紹介。会場設営台で,堀口URAによる1分間の展示紹介をしました。また,本部から堀照夫先生が超臨界のパネル展示紹介を,米沢本部長と奥野コーディネータが本部の活動についてパネルを展示紹介。さらに,工学部からは,大津雅亮先生,藤垣元治先生と学生6人,櫻井明彦先生と学生8人,東海彰吾先生,本田知己先生,高澤拓也技術職員・岩井理事によりパネル出展と紹介をいただきました。どのブースも多くの企業様にお立ち寄りいただき興味深く説明を聞いたり,意見交換したりと大変有意義な時間を過ごすことができました。
 皆様のご協力,ありがとうございました。


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