ブログ

最終更新日:2016年10月06日(木) 14時49分 [ 印刷ページ ]

公開日:2015年09月16日(水)

researchmapシンポジウム2015に参加しました。(2015.9.16)


 
 平成27年9月16日(水)に,JST主催「researchmapシンポジウム2015(自らの強み・特色を知るためには~これからの大学IR~)」が開催され,本学からはURAオフィス副所長(研究推進課長)が出席しました。
 大学におけるIRの基本原理と活用,目的・体制・スキルについての基本的な考え方から,文科省の政策紹介,JSTにおける具体の情報分析と活用,そしてresearchmapの概要と分析ツール,徳島大学のマッチングシステムの紹介がありました。
researchmapの説明資料によれば,①研究者は業績の手入力から解放され,多忙感から解放される。 ②事務はデータ変換作業から解放され,標準フォー マットデータをCSV,XMLなどの形式でいつでも好きなときに入手できる。③基盤センターは独自システムのセキュリティ問題から解放される。④大学は業績一覧・業績分析システムを開発・購入する必要がなく,より高度な分析等に業務をシフトできる。などのメリットがあるということでした。
 本学も昨年度から,URAと事務職員による研究IRワーキングを立ち上げ,独自にデータ収集や分析・活用を行い,第3期中期目標設定や産学連携活動目標設定の際に活用していますが,今回紹介のあったデータやツールの活用を検討し,更なる高度化を進めたいと考えています。
なお,当日資料は次のサイトに掲載されていますのでご覧ください。


このページのトップへ